[芸能] ユン・ウネ、女性韓流スターでは初めて日本で歌手デビューへ

女優ユン・ウネが日本で歌手としてデビューする。女性韓流スターでは初めてだ。その間、イ・ビョンホン、リュ・シウォン、アン・ジェウクら男性韓流スターは日本でアルバムを発表し、コンサートも開くなど、歌手活動を併行してきた。一方、チェ・ジウ、ソン・ヘギョ、ソン・イェジンら女性韓流スターは演技活動を基盤としたファンミーティング程度にとどまっていた。 ユン・ウネは女優では初めて日本で歌手活動をする韓流スターとして関心を集めている。ユン・ウネは最近、グローバル企画会社と協力関係を結び、日本でアルバム発表のための土台を固めた。年末に日本の有名プロデューサーを招待した後、曲作業およびレコーディング作業を行い、来年初めにアルバムを発表する予定だ。 所属事務所ハウスカンパニーエンターテイメントの関係者は「まだ契約を終えていないので具体的には言えないが、世界的な会社と話がついた状況」とし「日本の有名アイドルスターを養成した実力のあるプロデューサーとアルバム作業を進めていく」と伝えた。 ユン・ウネは、MBC(文化放送)ドラマ「宮」「コーヒープリンス1号店」、KBS(韓国放送公社)2ドラマ「お嬢さんをお願い」などが日本テレビ劇場でヒットしたことで、韓流スターとして地位を固めた。 所属事務所側は「先月ファンミーティングを開催し、現地の歌謡関係者から歌手としての可能性が認められた」とし「以前に所属していた女性グループ、Baby V.O.Xがアジア圏で韓流スターとして人気を集めた点もプラスの要素として作用した」と説明した。

©JES / Joins.com 2010年 10月 13日 22:00