[芸能] JYJ初ショーケース「マイクを持ってステージに立ちたかった」

東方神起のメンバー、ジェジュン、ユチョン、ジュンスが男性3人組JYJを結成して初めて国内ファンの前に立った。 JYJは12日午後9時、ソウル安岩洞(アンアムドン)高麗大学校ファジョン体育館で行われた「JYJワールドワイドショーケース」で、明るくいっそう自信に満ちた姿だった。 この日、3人はカニエ・ウェスト(Kanye West)とロドニー・ジャーキンス(Rodney Jerkins)ら、米国の有名プロデューサーたちとともに制作したJYJの初のワールドワイドアルバム「The Beginnig」を公開し、アルバムに収録された4曲とKBS2「成均館スキャンダル」のOST「見つけた」などをライブで披露した。今回のアルバムには3人がそれぞれ十代の時から作曲してきた歌3曲も同時に収録され、注目を集めている。いっそうパワーアップした声と洗練された振付で3人がアルバムに注いだ真心と努力が垣間見える。 次はJYJの一問一答 −−久しぶりにステージに立った感想は。
「感謝に尽きる。全曲が英語の歌詞で、初めてなだけにアルバムに収録された曲は聞き慣れないかもしれない。でも私たちの声は聞き慣れているだろうから、よく聞いてほしい。長い間準備したアルバムだから思いきり楽しんでもらいたい」(ジェジュン) −−JYJの初のアルバムだ。新たな気分ではないか。
「音楽とアルバムはファンと疏通できる媒体だから心配していた。ファンの支持で無事にアルバムをリリースできてうれしい」(ジュンス) −−アルバムに参加したプロデューサーたちは有名な人ばかりだ。
「幼いころ、米国で暮らしていたとき耳にした有名な方々と一緒に制作できてうれしかった。特に今回のレコーディングをしたスタジオは、マイケル・ジャクソンがかかわってきた所なので思いも格別だった」(ユチョン) −−6月、日本の東京ドームで公演を終えてジェジュンがステージから下りて泣いた。
「東京ドームで公演する前、大阪でも公演を1回行った。大阪では最初の曲から泣いた。言葉で表現できなければ表情に出るようだ。東京ドームで最後の曲を歌ってからファンが『泣くな』と叫んだが、あのとき涙が出た。過去でも未来でもない現在に対する悲しい感情が涙で表現されたようだ」(ジェジュン) −−韓国アイドルの中で注目するアイドルがいたら。
「このごろ忙しくてテレビをほとんど見ていない。曲を聞いただけでテレビでは見ていないが、Miss Aの実力はすぐれているようだ」(ユチョン) −−これからの覚悟は。
「これまでマイクを持ってステージに立ちたかったし、ファンにも会いたかった。これから2枚目がリリースされ、ほかのアルバムが出るとき『この人たちの歌は必ず聞きたい』と思ってくれたらいい。このごろ忙しくてうれしい。今後もそうならうれしい」(ユチョン)

©JES / Joins.com 2010年 10月 13日 18:40