[芸能] ドラマ「風が吹いて良い日」最終回、‘無理やりハッピーエンド’批判

KBS(韓国放送公社)1ドラマ「風が吹いて良い日」が1日の最終回で全国視聴率26.0%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録した。 「風が吹いて良い日」は平均視聴率20.5%と、高い人気を維持してきた。最高視聴率は先月30日の29.4%。 最終回の放送ではこれまで葛藤が続いてきたクォン・オボク(キム・ソウン)とチャン・デハン(チン・イハン)が再び結びつき、幸せな結末を迎えた。 しかし視聴者の掲示板には「急いで終えた印象を与えた」という内容のコメントが相次いだ。数カ月間こじれてきた事件をハッピーエンドに導くために無理に終え、変な感じがしたという反応がほとんどだ。

©JES / Joins.com 2010年 10月 04日 18:42