[芸能] 国会が小中女子グループ所属事務所を呼んだ理由は…

最近、歌謡界を主導する少女グループの年がますます幼くなり、扇情性がひどくなったため、この問題が国会で扱われるまでになった。来月4日、国政監査に国内有名芸能企画会社代表3人が証人として採択されたのだ。国会文化体育観光放送通信委員会は29日、企画会社側に出席要求書を伝達した。 女性グループf(x)のソルリ、KARAのカン・ジヨン(94年生まれ)、GP Basicのジェイニ(98年生まれ)がそれぞれ属したSMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表、DSPメディアイ・ホヨン代表、GP Basicのパク・キホ代表が対象だ。 ハンナラ党アン・ヒョンファン議員は「幼い少女たちがホットパンツなど露出衣装を着て性的な雰囲気の漂う歌詞と振付を習う現実に対して企画会社の法的・道徳的問題点を指摘する」と述べた。アン議員は「芸能人契約が特殊雇用関係に分類され、未成年芸能人が労働者としての権利を保護されない状況なども検討している」と述べた。 国政監査証人採択に対して芸能企画会社側は「少女たちにセクシーな踊りと歌を強要したことはない」という立場だ。GP Basicパク・サンヒョン代表は「歌謡界の扇情性問題を認めるが、少女たちだからと童謡だけ歌わせることがあるか」と述べた。DSPのユン・フングァン理事は「メンバーたちの年齢が問題になるとは思わなかった。法的な問題があったら企画会社にあらかじめ知らせてくれればよかったのに」と述べた。 未成年者たちが芸能界進出のために熾烈な競争をしている上、この過程でやむなく起こった現象だというのだ。 ある芸能界関係者は「この事案は大衆文化界の自体浄化能力に任せたらと思う」と主張した。

©JES / Joins.com 2010年 10月 01日 02:45