[芸能] 少女時代、日本で「海外ポップスター」式マーケティング

少女時代がヒット曲「Genie」に続き「Gee」をリリースする。 今月初め「Genie」をリリースした少女時代は2枚目シングル「Gee」を来月20日に発表する。日本の作曲家の新曲ではない、国内ヒット曲で相次いで日本市場を攻略し、差別化したマーケティング戦略を駆使している。 日本市場に先に進出したBoAと東方神起が日本の作曲家の歌を歌って“現地化”に焦点を合わせたが、少女時代は海外ポップスターの方法で活動する。日本の歌を新たに歌うのではなく日本のファンが好む韓国の歌を日本語で歌う方法だ。 これに対しSMエンターテイメントのナム・ソヨン理事は「少女時代コンテンツに自信感があるから“アジア最高グループ”としてマーケティングすることに決めた。これまでは現地化がカギだったが、これからは韓国歌手たちの優秀なコンテンツを日本で見せるということに意を置く。それだけ国内歌手たちのアジア市場での地位が高くなったものと解釈できる」と説明した。

©JES / Joins.com 2010年 09月 28日 03:34