[芸能] リュ・シウォン「自分の歌が漁民の命を救った」

リュ・シウォンが「自分の歌が日本のある漁民を救った」と明らかにした。 リュ・シウォンは20日の秋夕(チュソク、中秋)特集で放送されたSBS(ソウル放送)「強心臓」で、「日本のある小さな村の漁民が行方不明になってから24時間後に奇跡的に救助された。その漁民がニュースで私の歌『サクラ』を歌いながら力を出したと話し、イシューになったことがある」と話した。 リュ・シウォンは「自分の歌で勇気を出してくれたというのに感動した。芸能界生活をしながら大変なことも多かったが、それをきっかけによりいっそう頑張っていこうと誓った」と述べ、「私費で日本人の漁民をコンサートに招待した」とエピソードも公開した。リュ・シウォンは日本人漁民から贈り物として受けた海老が印象的だったと、当時を振り返った。 リュ・シウォンは05年に出した曲「サクラ」で、アジア男性歌手では初めてオリコンチャート1位になった。

©Joins.com 2010年 09月 24日 19:30