[芸能] 「イタズラなKiss」キスシーンは原作とそっくり

キム・ヒョンジュンの甘いキスも視聴率には役に立たなかった。 キム・ヒョンジュンのドラマ出演で話題を集めたMBC水木ドラマ「イタズラなKiss」が 3.5%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録した。 「イタズラなKiss」の前に放送されていたMBC「ロードナンバーワン」が9.1%で始まったのに比べても低い数値だ。 1日から放送された「イタズラなKiss」(脚本コ・ウンニム、演出ファン・インルェ)は日本の同名マンガを原作とした「花男」キム・ヒョンジュンが野心に満ちて選んだ作品だった。この日の放送では主人公キム・ヒョンジュンとチョン・ソミンが甘いキスを交わすなど童話のような場面が続いたが、KBS「製パン王キム・タック」とSBS「僕の彼女は九尾狐」の壁は高かった。 しかし初回放送を待ったキム・ヒョンジュンのファンは日本同名マンガ原作、テレビで放送されたアニメーションとドラマの中のキスシーンを比較し「イタズラなKiss」に対する愛情を見せた。ネチズンたちは「マンガと99.9%そっくりだ。生き生きとしていたし、きれいだった」と絶賛を惜しまなかった。

(C) Joins.com 2010年 09月 03日 01:56