[芸能] 東方神起ユチョン「気苦労、演技で治癒」

グループ東方神起のメンバー、ユチョン(本名パク・ユチョン)が専属契約関連訴訟で大変だった心境を吐露した。ユチョンは17日午後2時、ソウル広津区ウォーカーヒルホテルで行われたKBS2「成均館スキャンダル」制作発表会に参加した。この日、ユチョンは初めて演技に挑戦することについて「落ち着かない状況でどんなことも始める意欲がなかった。そんな自らを変えてくれたのが演技だった」と述べた。 「今回のドラマで演じたイ・ソンジュン役は、見えない圧迫感を受けているという点が自分に似ている。不本意ながら自分自身を失っていく部分がある」と明らかにした。しかし「個人的に私がどうして圧迫感を受けているかについてはノーコメント」と話した。ユチョンは歌手活動に対する懐かしさを現した。彼は「最近、メンバー(ジュンス、ジェジュン)らと日本でコンサートを行った。久しぶりにマイクを握ったが、かすかに思い出した」と言った。彼はしばらく間を置いて「ステージはいつも恋しい。このごろはステージへの恋しさを満たせずにいるようだ」と付け加えた。 ユチョンはまた「いつもファンが力になる」と感謝を伝えた。「待つことのほうが多いかもしれない。待つと思わずに楽しんでくださったらと思う」と頼んだ。 昨年7月、ジェジュン、ユチョン、ジュンス3人がソウル中央地方裁判所に所属事務所SMエンターテイメントを相手に専属契約効力停止仮処分申請を起こしてから東方神起は事実上解散の道を歩いた。その後6月「東方神起が稼いだ収入の中から経費を除いた金額である1人当たり10億ウォンずつ30億ウォンを支給せよ」と主張した。 「成均館スキャンダル」は「九尾狐:ヨウヌイ伝」の後続で30日午後9時55分から放送される。

(C) Joins.com 2010年 08月 19日 02:38