[芸能] ペ・ヨンジュン「日本の8病院に新生児保育器を寄贈」

韓流スターペ・ヨンジュンが先週、日本の鹿児島市立病院に新生児保育器を寄贈した。 ペ・ヨンジュンの日本所属事務所であるデジタルアドベンチャーは9日「鹿児島市立病院に続き、今月末まで東京・沖縄・大阪・静岡などにある地域病院にも新生児保育器を贈ることにした」と明らかにした。所属事務所関係者は「ペ・ヨンジュンは4月にも神奈川県立こども医療センターに贈っているが、日本の8つの病院に保育器を寄付する予定」と説明した。また「環境と子どもの問題に関心が多いペ・ヨンジュンが未熟新生児たちのための治療用ベッドと担当医師が不足だという話を知人から聞いて寄贈を決めた」と付け加えた。ふたが自動で開く最新型保育器の価格は1台、500万円だ。一般的な保育器より小さくて軽くて移動が便利だ。低体重新生児外にも感染症治療、手術が必要な新生児たちのために使われる予定だ。保育器には「寄贈ペ・ヨンジュン」と刻まれている。鹿児島市立病院新生児科の茨聡部長は「最新保育器で赤ちゃんたちを安全に治療することができるようになった。ペ・ヨンジュンの分かち合いの精神を実践する意味で多くの赤ちゃんのために使う」と話した。 ペ・ヨンジュンは泰安タンカー原油流出事故のときも3億2000万ウォン(約2345万円)を寄付したのに続き、2005年にはネパールに1億5000万ウォンを寄付して自分の名をつけた学校を建設するなど、アジア地域を中心に着実に寄付活動をしている。2004年、日本の新潟県の大地震発生の際には3億ウォンを義捐金として送った。ペ・ヨンジュンは12月、東京ドームで超大型チャリティーイベントを計画している。所属事務所関係者は「ペ・ヨンジュンを含め、アジア有名スターたちが参加するイベントで、収益金は“ボーダレスの子どもたち”という団体を通じてカンボジアとフィリピンなどアジア地域の不遇な児童のために使う予定」と明らかにした。

(C) Joins.com 2010年 08月 10日 22:04