[芸能] ギュヒョン「3年前、交通事故で生存率2割と言われた」

SUPER JUNIORのメンバーギュヒョンが3年前の交通事故について涙を見せた。 13日放送されたSBS「強心臓」に出演したギュヒョンは「2007年汝矣島で放送を終えて宿所に帰る途中、交通事故にあった。車が一回転して転覆した」と事故状況を回想した。 彼は「医療陣は手術をしても生存率が20%しかないと言った」とし「のどの部位を開けて手術をしなければならなかったが、父が歌を歌う子供だからそれはできないと反対したとことを後になって知った。歌手になることを反対していた父が僕の夢を守ってくれた」と涙を流した。 彼は「5カ月後、完治してステージにまた立てた時は、新しい人生を得た感じだった」と話し、拍手を浴びた。ギュヒョンは当時、交通事故で4日間昏睡状態に陥り、5カ月間治療を受けていた。

(C) Joins.com 2010年 07月 14日 22:25