[芸能] ヒョンビン、映画降板…入隊控えて次期作調整

俳優ヒョンビンが出演することにしていたクァク・キョンテク監督の「美しい我ら」から最終下車することにした。 ヒョンビンは「美しい我ら」製作が遅れ、結局降板意思を制作陣に伝えた。「美しい我ら」は「チング」のクァク・キョンテク監督がメガホンを取り、2002年、延坪海戦を素材に作ると明らかにした映画だ。100億ウォンを超す制作費に3Dで制作するという意思を表明して話題を集めた。 しかしシナリオ修正作業が遅れた上、投資者が確定されず当初6月の撮影を目標にしていたが、ずっと持ち越されている。ヒョンビンはこの年末入隊する予定であり、これ以上作品の撮影を延ばすことはできない状況であることから結局出演を断念した。 一方、ヒョンビンはタン・ウェイと一緒に撮った映画「晩秋」がベネチア映画祭に出品されている状態。招待が決まればベネチア映画祭レッドカーペットを踏む。

(C) Joins.com 2010年 07月 14日 19:04