[芸能] クォン・サンウ当て逃げ、未措置事件で終結…ネチズン非難

警察で当て逃げではない「事故後未措置」の判定を受けたクォン・サンウがネチズンたちの強い非難を浴びている。 26日、ソウル江南警察署側によるとクォン・サンウは道路交通法上54条第1項に基づき「事故後未措置」と処理され、検察に送致された。 江南署側は27日、日刊スポーツ(IS)との通話で「クォン・サンウの場合は品物は破損したが人命被害はなく“事故後未措置”に分類される。一般的に罰金刑で終わるケースが多く、検察送致されたので、すぐ量刑が決まるだろう」と明らかにした。 当て逃げ疑いではないという警察側の調査結果が発表されたわけだが、ネチズンたちの非難はむしろ大きくなっている。一部ではクォン・サンウに対する人身攻撃まで広がり「調査結果を信じられない」という反応もある。「アンチ」世論が広がる彼にとって大衆の非難の方が警察の事実関係発表より越えにくい障壁になっているようだ。 一方、クォン・サンウは27日映画「砲火の中に」の地方舞台あいさつから除かれたまま家で反省と自粛の時間を過ごしているということだ。7月からコ・ヒョンジョンとSBSドラマ「大物」の撮影には参加するものとみられる。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 06月 29日 00:18