[芸能] 「イ・ヒョリの4集収録曲は丸ごとコピー」

作曲家のイム・ソンム氏が、イ・ヒョリの4集アルバムの収録曲について「剽窃とは言いにくいほど丸ごとコピー水準だ」と語った。 25日に放送されたSBS E!TVの「E!ニュースコリア」で、専門家らがイ・ヒョリ4集アルバム6曲について深層分析した。音専門家のペ・ミョンジン崇実(スンシル)大教授は、イ・ヒョリの曲と原曲の音を周波数で分析した後、「もともと剽窃といえば、ある部分だけが似ていたりするが、イ・ヒョリさんの場合は他人の曲に作詞だけをしたケース」と述べた。 また作曲家でプロデューサーのイム・ソンム氏は「普通の剽窃はメロディ上で4節ほど重なるが、剽窃といわれる6曲は4節だけでなく曲全体が似ている」とし「4集に収録された6曲は剽窃とは言いにくいほど原曲とそっくりで、原曲そのままと呼ぶのがむしろ適切だ」と話した。 イ・ヒョリは4月に発売した4集「H-Logic」活動開始と同時に収録曲盗作疑惑が浮上、20日に盗作を認め、活動の中断を宣言した。イ・ヒョリは「疑わしい点があり、いろいろ調査をした結果、その曲が作曲家バヌスのものではないことが明らかになった」と述べた。 イ・ヒョリの所属事務所Mnet Mediaはオンライン音源サイトから盗作曲を自主削除した。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 06月 28日 18:48