[芸能] T-ara「バーヌースに曲の提案受けていた」

6人組女性グループT-araもイ・ヒョリ盗作論難の当事者である作曲家バーヌース(本名イ・ジェヨン)に曲の提案を受けたことがわかった。 T-araは「あなたのためにおかしくなる」でプロモ活動した4月、バーヌースから曲の提案とプロデュースの提案を受けた。このときはイ・ヒョリが4枚目アルバムで1年9カ月ぶりにリリースを控えていた時点だった。 T-araの所属事務所コアコンテンツメディアキム・カンス代表は22日「バーヌースがT-araのために作曲したとデモアルバムを持って来て会ったことがある。全部で10曲程度だったがすべて自分が作曲した曲だと説明した」と述べた。この曲をモニタリングした後「T-araの音楽色と合わないようだ」とバーヌースの提案を断った。 キム・カンス代表は「もちろんバーヌースの持ってきた曲が盗作曲だと断定することはできないが、最近起こったイ・ヒョリの盗作問題を見れば自ら禍を招くところだった」と胸をなでおろした。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 06月 23日 20:45