[芸能] 映画「破壊された男」マスコミ試写会大盛況

14日午後、ソウル龍山(ヨンサン)CGVでキム・ミョンミン、オム・ギジュン、パク・ジュミ主演の映画「破壊された男」のマスコミ試写会が開かれた。 パク・ジュミの不参加で、キム・ミョンミンとオム・ギジュンそしてウ・ミンホ監督が参加した中で開かれた記者会見で、キム・ミョンミンは劇中、神に対する強い信仰を持った牧師として生き、娘の誘拐により牧師という職業を放棄する過程で「キリスト教徒の激しい反発が予想される」という取材陣の質問に「この映画は決して反キリスト教映画ではない」と強く否定した。また、キム・ミョンミンは「いまだ自分の演技は不足な部分がたくさんあるが、映画の作品性を見て、たくさん訪れて下さったら良いだろう」と話し、自分の演技に対する謙虚さを表した。 一方、ミュージカル俳優出身のオム・ギジュンは、背筋が寒くなるような殺人魔役を担い、大俳優キム・ミョンミンに対抗して強烈な演技を披露し、成功的なスクリーンに初めてのデビューを飾ったという評価を受けた。 誘拐後、8年ぶりに帰ってきた娘を探すために誘拐犯と必死の追撃を繰り広げる父の、血の煮えたぎる叫びと怒りを描いた映画「破壊された男」は、来る7月1日封切り予定だ。

(C) 104KOREA.JP 2010年 06月 15日 20:50