[芸能] キム・テヒ…「馬に乗るのが恐ろしいけど面白いです」

映画「グランプリ」のヒロイン、キム・テヒが「初めは馬が恐ろしかったが、今は慣れた」と明らかにした。 キム・テヒは5日、京畿道果川ソウル競馬公園のパドックでのシーンを撮影した。これはレース前、観衆に馬と騎手の状態を見せるものだ。 キム・テヒは「グランプリ」撮影2カ月前の2月から競馬公園ヤン・ヒスン教官に毎週2〜3日ずつ厳しい訓練を受けた。初めは馬に乗るのが怖かったが、心の中の恐怖を乗り越えて馬と親しくなっていった。 映画会社のある関係者は7日「疾走場面などはキム・テヒさんと体つきが似ている専門騎手が代わりに出演したが、残りの馬に乗るシーンは彼女がほとんど消化した」と話した。 「グランプリ」は今年の秋夕(チュソク、中秋)の連休に公開される予定だ。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 06月 09日 18:48