[芸能] クォン・サンウ「門限破れば妻に罰金400万ウォン」

映画「砲火の中へ」の主演俳優クォン・サンウが「深夜12時を過ぎて帰宅すれば400万ウォン(約31万円)の罰金を支払う」と明らかにした。 クォン・サンウは最近、「砲火の中へ」公開(6月16日)を控えて取材陣と会い、「結婚後に変わった日常生活は」という質問に対し、「外出禁止時間ができた」と答えた。 クォン・サンウは「結婚して妻ソン・テヨンと約束したのが厳しい帰宅時間」とし「夜12時が過ぎてから家に帰れば罰金を出すことにした。今は金額が増えて400万ウォンになった」と話した。 今まで2度約束を破り、その度に無条件に罰金を支払ったという。クォン・サンウは「そのお金は母の小遣いと生活費に使うことになっているが、罰金が痛いので、友達と会ったり仕事のために人と会ったりしても11時には席を立つ」と語った。 「先月チャン・ドンゴン結婚式に息子ルッキを連れて行ったのは、巷の不和説を静めるためではなかったのか」という質問にも、ためらわずに答えた。クォン・サンウは「3つの理由があった。一つ目は最近ルッキと一緒に外出したことがなかったため。二つ目はルッキがあまりにもかわいいので、みんなに自慢したかった」とし「私たち夫婦が不幸になることを望む人がいるのか、本当には奇怪なうわさが多い。正直、夫婦がこのように元気に暮らしていることを見せたかった。それが3つ目の理由」と答えた。 先月28日に米スタンフォード大アジア太平洋研究所で招待上映された「砲火の中へ」は、1950年8月に浦項(ポハン)で起きた、71人の悲しくて偉大な戦闘を描いた戦争映画。クォン・サンウは少年院の代わりに学徒兵に志願入隊した偽の学徒兵ク・カプジョを演じた。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 06月 04日 22:04