[芸能] 韓国と手を取り合った「ハリーポッター」監督

「韓国と合作していちばん良かったのは韓国映画関係者たちの創造的なエネルギーを得られるという点です。特に韓国の監督たちは能力が卓越しています。韓国とパートナー関係ならグローバル市場でも確かに成果をおさめられると思います」−−。 28日、ソウル小公洞(ソゴンドン)朝鮮ホテルで開かれた記者懇談会で、ハリウッド監督兼制作者クリス・コロンバス氏(52)は韓国映画に対する深い信頼を示した。同氏は「ハリーポッター」シリーズ1、2編を含め「ホームアローン」「グッドナイト・ムーン」「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」(写真)など多数のヒット作を出した監督だ。同氏は自分が代表を務める1492ピクチャーズと国内最大の映画投資・配給会社であるCJエンターテイメントが昨年11月に結んだ戦略的提携関係に関する青写真をこの日発表した。キム・ジョンアCJエンターテイメント代表とマイケル・バーナサン1492ピクチャーズ共同代表が参加した。 同氏は「今回、韓国に来て『海雲台』(ヘウンデ)コンピューターグラフィックを担当したmofacなどCG会社も数カ所回ったが、技術水準がとても高く、費用はハリウッドよりずっと安かった」とし「俳優と監督はもちろん、後半の作業を担当する業者まで韓国映画産業全般に対して情報を得ることができるいい機会だった」と述べた。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 05月 31日 18:39