[芸能] 鳥取県「アテネ」特需に膨れる夢

人気ドラマ「アイリス」続編「アテナ:戦争の女神」の日本撮影地が鳥取県に最終的に決まった。 東京から西に500キロ離れた鳥取県は東海(トンヘ、日本海)に接している地域だ。1900ヘクタールに達する日本最大の砂丘と美しい海岸線で有名だ。 鳥取県の平井伸治知事は26日「撮影を支援できる環境を最大限備えている。鳥取の素晴らしい自然景観を韓国人たちに見せたい」と明らかにした。 今回のドラマ撮影地選定には鳥取県とアイリス撮影地だった秋田県など5つの地域が熾烈な誘致戦をした。鳥取県は民官合同で「撮影支援委員会」を組織するなど心血を注いできた。 ドラマ制作会社側が砂丘と海岸線、三朝温泉など20カ所の観光地を見て最終決定したという。関係者は「アイリスを撮影した秋田県の韓国人観光客がドラマ放送後4倍近くに増えた」とし「今回のドラマ撮影を契機に12億円の経済効果を期待している」と話している。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 05月 29日 02:14