[芸能] チャン・ドンゴン主演映画の人気が急上昇

5月2日に結婚するチャン・ドンゴンが自身のハリウッド進出作「The Warrior's Way」でも慶事を迎えた。 チャン・ドンゴンがケイト・ボスワースとの共同主演で出演した映画「The Warrior's Way」は30日午後、ハリウッド映画専門サイトIMBD(imdb.com)で今週の人気度が83%もアップした。前日、米国内の一般人を対象にした試写会で予想外の反響があったためと考えられる。 この映画を見た人は「偉大な映画ではないが、決してだめな映画ではない」「ケイト・ボスワースと武士として登場した男性俳優の演技の呼吸がよかった」「ニンジャ・アサシンより面白かった」などと評価し、関心を見せた。 李御寧(イ・オリョン)元文化部長官の息子、イ・スンム監督が脚本・演出を担当したこの映画はIMBDでアクション・ファンタジー映画に分類され、チャン・ドンゴンはケイト・ボスワース、デニー・ヒューストンに続き上から7番目のキャストで紹介されている。 この映画で「IMBD」を演じたチャン・ドンゴンは英語のセリフとアクション演技をうまく消化したと伝えられた。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 05月 01日 01:03