[芸能] 「人生は美しく」で同性愛描写、視聴者は

SBS週末ドラマ「人生は美しく」(脚本キム・スヒョン、演出チョン・ウルヨン)の同性愛描写に対し、視聴者の間で論争が起こっている。 17日に放送された9話でテソブ(ソン・チャンウィ)は自分のアイデンティティが分からず、求愛したチェヨン(ユミン)にカミングアウトした。この日の放送でソン・チャンウィは自分に向けたユミンの切ない行動に「私はどんな女性にもセクシーさを感じることができない」と告白した。続いて「アイデンティティの混乱を感じる時期は終わった。犯罪をしそうだったし、呪われたようでとても悲しかった。しかしそれが私の実体」と言って涙を流した。 「人生は美しく」という再婚家庭の話を取り上げるホームドラマだ。しかし劇中、同性愛を登場させたことで賛否両論が噴出。毎回ソン・チャンウィと彼の恋人キョンス(イ・サンウ)は短いが、強い余韻を残す場面を披露している。2人が肩に手を当てるなど軽いスキンシップをして互いに熱いまなざしを交わす度に視聴者掲示板には 「2人が出る度にいらいらして不安だ」「家族たちが一緒に視聴する時間に不向きだ」という批判の意見が上がってきている。このドラマは15歳以上視聴が可能だ。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 04月 20日 02:30