[芸能] 東方神起3人ユニット宣言にファンの意見が対立

東方神起の3人のメンバージュンス、ジェジュン、ユチョンが日本での新ユニットを結成すると発表したことで、ファンが対立している。事実上、東方神起解散を宣言した3人の選択を理解することができないというファンと、どんな形でも応援しようという支持が明らかに分かれた。 ユニット活動に反対するファンが疑問を感じているのは3人のメンバーの単独ライブ公演だ。 東方神起の日本所属事務所エイベックスは14日、ホームページに「3人のメンバーは新しく専属マネジメント契約をして活動を続ける。ファンに感謝の意を伝えようとドームイベントを実施する」と6月5日から東京、大阪ドームで4回公演開催を発表した。 これに対して韓国・日本の東方神起ファンクラブ、カシオペアとBigeastは沈痛な反応を見せた。 カシオペアのあるファンは「ドームコンサートは東方神起と私たち皆の夢の舞台だったが、何故こんな形で3人だけ立つステージになってしまったのか。3人でステージを満たすことができると思うのか」とし、ユンホやチャンミンのいない3人のステージに否定的な反応を見せた。また別のファンも「お金が重要だったのか。東方神起という名前は今後使うな」と憤慨した。Bigeastファンも「ジュンス、ユンホ、ジェジュン、ユチョン、チャンミンが一緒でこそ東方神起だ。ユニット活動は支持できない」と反対の意思を明らかにした。 しかし「メンバーたちが直接コメントを出すまで待ってみよう」と現状を静観するファンもいた。カシオペアのあるファンは「一応ファンだけでも信じることが重要だと思う。ファンまで分裂すれば東方神起は本当に終わり」と述べた。「残念だがメンバー各自の選択だから尊重しよう」という少数意見もあった。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 04月 16日 02:30