[芸能] SM、東方神起相手に22億ウォンの損害賠償訴訟

SMエンターテイメントが専属契約問題で対立する東方神起メンバー3人(ジュンス、ジェジュン、ユチョン)を相手取り「化粧品広告モデル料と中国コンサートキャンセルによる損害など22億ウォンを賠償せよ」と訴訟を起こした。 14日、ソウル中央地方裁判所によるとSM側は「メンバーらが一方的に専属契約の効力を否定してスケジュール履行を拒否した」と主張した。メンバーらは昨年7月「専属契約内容が不当だ」と裁判所に契約効力停止仮処分申請をした。裁判所は「一部契約条項を無効と見る蓋然性が高い」とこれらの主張を受け入れた。SMはこれに対する異議申し立ても同時に行った。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 04月 15日 20:00