[芸能] 20億ウォン訴えられたRain(ピ)「経営には関与せず…横領は不合理説」

20億ウォン(約1.7億円)横領の疑いで訴えられたRain(ピ)が告訴人の主張に対して強く反発した。 Rain(ピ)は6日、ファッションデザイン会社ジェイチューンクリエイティブ株主7人と一緒にD社代表イ某氏から特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反疑いでソウル地検に訴えられた。 イ氏は訴状で「被告たちがジェイチューンクリエイティブ設立過程で株式納入金25億ウォンを偽装納入して商業登記簿に登載した」とし「これらはRain(ピ)に対するモデル料の名目で20億ウォンを横領した」と主張した。 これに対してRain(ピ)の所属事務所ジェイチューンエンターテイメントは14日「告訴人の一方的な主張にすぎない。Rain(ピ)はジェイチューンクリエイティブのモデルであるだけで、経営には全く関与していない」と反論した。「Rain(ピ)が株主に名前が上がっているのは事実だが、Rain(ピ)は歌手および俳優活動に専念した。会社経営には全く関与していない。横領も不合理説」と付け加えた。 ジェイチューンクリエイティブ株主たちが集団で告訴されたことに対し、芸能界では「エンターテイメント会社の無理な事業拡張が原因」と指摘している。ジェイチューンの事情をよく知っている関係者は「ジェイチューンクリエイティブは莫大な損失を被っていると聞いている。ファッションデザインに対してよく知らないのに事業を始めたため赤字が累積した」とし「どんな理由であれ、投資者に損失を加えたのは事実」と話している。 ソウル地検は14日「告訴に対する事実関係確認および捜査に入る」と明らかにした。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 04月 15日 03:00