[芸能] 女優パク・ジニ、学位論文「芸能人の4割が自殺考える」

アン・ジェファン、チェ・ジンシル、チェ・ジニョンなど有名芸能人の自殺が社会的な問題になっている中、女優のパク・ジニが芸能人の自殺に関する論文を発表し、注目を集めている。 パク・ジニは昨年11月、延世(ヨンセ)大行政大学院社会福祉学専攻修士学位の課題で「俳優のストレスと憂鬱および自殺に関する研究」と題した論文を発表した。 パク・ジニが昨年5月31日から6月13日まで、月平均所得1000万ウォン(約80万円)以上の主演級俳優から100万ウォン未満の助演・端役にわたる俳優260人に対して直接アンケート調査を実施した。 一部の俳優には深層インタビューを行い、研究資料を補充した。 この論文によると、俳優の4割がその程度に関係なくうつ病を経験していることが分かった。 「生きるのが嫌で死にたい」「自殺の思いを実際に行動に移したい」「自殺について具体的に計画を立てたことがある」などの回答は全体の4割にのぼった。 回答者の10人に2人は「自殺のために薬を買うなど準備をしたことがある」と明らかにし、大きな衝撃を与えた。 俳優のうつ病と自殺の衝動には、特殊な地位による職務・生活ストレスが最も大きい要因と指摘された。 業務成果の騰落幅が大きく、未来が不確実だという点でストレスが大きかった。 この研究によると、俳優の職務ストレス(最高100)は53.12と、自営業者(48.12)やサラリーマン(48.18)を大きく上回った。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 04月 14日 03:00