[芸能] 北川悦吏子さん「東方神起活動中断の選択、理解すべき」





  日本ドラマ作家北川悦吏子さんが東方神起の日本活動中断に対して応援メッセージを伝えた。

  北川悦吏子さんはジェジュンが出演した映画「天国への郵便配達人」のシナリオとジェジュンが出演する予定であるフジテレビドラマ 「素直になれなくて」の筆を執った。

  北川さんは東方神起の日本所属事務所エイベックスが彼らの活動中断を発表した3日未明、自分のブログ(http://ameblo.jp/eriko-kitagawa/entry-10499356211.html)に「私にとっては、主役を一度でも演じてくれた人、というのは、他人とは思えないので、東方神起の活動中断は残念だ。ファンのように私も東京ドームで彼らの公演をまた見られたらと本気で思っていた」と述べた。

  また「みんなの淋しい、悲しい、気持ちはわかるけどこの選択が5人のメンバーの幸せなら認めて理解してあげなければならない。彼らはすごく申し訳ないと思っているはず」とし「今まで私たちの光になってくれてありがとう、という気持ちで、そして、本当に彼らを愛しているなら、愛し続けるというのならこれからの5人を応援してはどうでしょうか」と付け加えた。

  北川さんはまた「人は人のために生きちゃいけないんです。自分のために生きなきゃいけないんです。だから、その人のしあわせを一番に考えてあげるべきだと私は思います」と文を結んだ。

  一方、エイベックスは3日「東方神起の活動を中断して5人のメンバーの個別活動はずっと支援する」と公式発表した。





Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 04月 06日 00:40