[芸能] キム・テヒが果川競馬場に通う理由は?





  映画「グランプリ」に出演するキム・テヒが競馬場で厳しい体力訓練を受けている。

  キム・テヒは1週間に3〜4日、京畿道果川競馬場で騎乗機訓練を受けるのに余念がない。騎乗機は馬のように見えるプラスチック材質の機械装置で、騎手たちが実戦に投入する前、速度感を体験などのために利用する器具だ。 キム・テヒは毎日午前フィットネスセンターで基礎体力訓練を終えた後、午後には競馬場に「出勤」、まじめに騎手授業を受けている。バランスの取れた騎乗姿勢維持法はマスターし、このごろ鞭の使い方を主に習っている。

  キム・テヒのマネジャークォン・ソンヨル室長は23日「実際の騎手たちの競走録画場面もモニタリングしている。乗馬は以前、基本技を学んだが、実際の競馬では高難度テクニックが必要で、速度による馬との呼吸が重要で、この部分に主眼点を置いている」と説明した。

  「グランプリ」はイム・スジョン主演「角砂糖」の続編性格の映画で、女性騎手の挫折と成長を描く。騎手たちの体形に近いキム・テヒの出演が有力とされていた作品だ。ドラマ「アイリス」の共同演出者の1人ヤン・ユンホ監督がメガホンを取った。

  「アイリス」で演技力問題を払拭させたキム・テヒとヤン・ユンホのランデブーに、忠武路の視線が集まる。男性主人公にはイ・ジュンギがキャスティングされている。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 03月 27日 02:20