[芸能] ソン・イェジン「『白夜行』が大変で…」





  ソン・イェジンが心して壊れてみせた。恋愛に縁のないオールドミス、パク・ケイン役で出演するMBC新水木ドラマ「個人の趣向」だ。

  25日、ソウル漢南洞グランドハイアットホテルで公開されたドラマ予告編で、ソン・イェジンは口に食べ物をいっぱいほおばって話したり、酔っ払って酒癖の悪いところを見せたりと、壊れた姿を演じた。ウエーブヘアを大まかにしばり、だぶだぶなTシャツとジーパンをはいた姿も新鮮だった。

  この日の制作発表会でソン・イェジンは「デビュー後、いちばんコミカルでハチャメチャな役どころだ。勘はにぶいし、風呂にも入らないような、男たちにとって全く魅力を感じないようなキャラクター」と説明した。

  こんな変身に対して彼女は「今年が20代の最後の年」とし「年に合った明るい役をしたかった。前作の映画『白夜行』は肉体的、精神的に本当に大変だった。次期作はさわやかで面白いドラマを撮りたかった」と出演背景を説明した。




Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 03月 27日 00:38