[芸能] ハン・ジヘ「演技できないと監督にダメ出し」





  初の時代劇に挑戦するハン・ジヘが「イ・ジュンイク監督のダメ出しに恨みを抱いた」と話した。

  ハン・ジヘは23日、淑明女子大学アートセンターホールでイ・グムヒアナウンサーの進行で行われた映画「雲を抜けた月のように」の制作報告会で「監督に演技ができないとダメを出された」と発言した。

  イ・ジュンイク監督はこれに対し「ハン・ジヘが役作りをきちんとしてこなかったので咎めたことがある」とし「個人的に映画で俳優が美しく映るのが好きではないのだが、ハン・ジヘはきついことを言っても変化が見られず、いじめ続けた」と笑った。また「後で聞いた話だが、ハン・ジヘが私のいじめで寝られなかったそうだ」とし「そのおかげか後で演技が本当にうまくなっていた」と付け加えた。

  ハン・ジヘは「すべての演技は監督のいじめのおかげ」とし「劇中、イ・モンハク(チャ・スンウォン)の恋人ペクチが恨みを多く抱えた役だが、監督のおかげで恨みをたくさん抱えることができた」と制作報告会現場を笑いに包んだ。

  イ・ジュンイク監督は「雲を抜けた月のように」で5年ぶりに時代劇のメガホンをとった。壬辰倭乱直前の混沌の時代をおさめ、自ら王になろうとする反軍イ・モンハクと、彼に対立して世の中を守る盲人剣客ファン・ジョンハク(ファン・ジョンミン)の対決が主なストーリーだ。4月29日公開。




Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 03月 24日 23:27