[芸能] ハン・イェスル、韓国女優初国際映画祭の司会に抜擢





  ハン・イェスルが22日、香港で行われる第4回アジアンフィルムアワード(Asian Film Awards)の司会を担当する。

  ハン・イェスルはこの日、香港の有名VJであるアンゼラ・チョウ、リサとともに英語で映画祭を進行する。米国生まれで、大学まで滞在した彼女は、韓国語と、ネーティブ水準の英語駆使能力を持っている。 

  所属事務所サイダスHQは「ハン・イェスルの英語の実力と進行能力を知る主催側が提案し、本人も快諾した」と伝えた。

  アジアンフィルムアワードは香港国際映画祭協会が主観し、今年のイベントにはチャン・イーモウ、ドナテラ・ヴェルサーチら世界の著名人らが参加する。また韓国映画「母なる証明」が最優秀映画賞、監督賞(ポン・ジュノ)、主演女優賞(キム・ヘジャ)、助演男優賞(ウォンビン)ら主要部門に大挙ノミネートされ、「渇き」のソン・ガンホは主演男優賞候補に挙がっている。ハン・イェスルは20日、出国する。




Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 03月 20日 18:55