[芸能] チャン・ウヒョク、3年ぶりに歌手活動





  昨年12月、兵役義務を終えた歌手チャン・ウヒョクが3年ぶりに活動を再開する。

  2007年2枚目の「My Way」のプロモーション活動を終えて公益勤務要員として入隊したチャン・ウヒョクは、ソン・イルグク主演のMBC週末劇「神様と呼ばれた男」(脚本イ・ホング、演出イ・ヒョンソン)のオリジナルサウンドトラックに参加し、歌手活動を再開する。
「神様と呼ばれる男」のサントラでチャン・ウヒョクはヒップホップダンス曲「Rain Man」を歌う。 「Rain Man」はチャン・ウヒョクが「My Way」レコーディグ当時、3枚目の代表曲に使うため、とっておいた曲だ。

  「神様と呼ばれる男」の制作会社プランビーピクチャーズの関係者は4日「作品の音楽監督である歌手ハウルが『Rain Man』のサントラ挿入を提案したが、チャン・ウヒョクが原作マンガをすでに何回も読んだファンだったので、快諾した。ドラマのイメージに合わせて『Rain Man』をレコーディングするなど熱意を見せた」と伝えた。 12日に公開される「Rain Man」はアクションシーンの緊張感を表現する曲で、映画007シリーズを連想させるのメロディーとチャン・ウヒョクのラップが一体化したものだという。

  家族を殺した人への豪快な復讐劇を扱ったドラマ「神様と呼ばれた男」は、6日スタートする。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2010年 03月 05日 22:43