[芸能] 「アイリス」撮影で観光客2倍に/秋田

 

日本の秋田県がドラマ「アイリス」特殊を享受していると時事通信と産経新聞など、日本のメディアが報道した。主人公イ・ビョンホンとキム・テヒらは今年の3月、田沢湖、男鹿半島、乳頭温泉郷鶴の湯、居酒屋「よねしろ」など秋田県内20カ所で3週間、撮影を行った。雪原を背景にした秋田の風景は、ドラマを通じて韓国の視聴者たちに伝わった。 

  11月から秋田県を訪れる韓国人観光客は、例年に比べて2倍以上に増えた。大韓航空は来年3月まで秋田直航路線を大型航空機に変えて運航する予定だ。「アイリスツアー」を企画するハナツアー日本支社によると、来年2月末まで予約がいっぱいだという。 

  円高と京畿沈滞、不景気により日本国内からの観光客が減少していた秋田県は、ドラマ撮影を契機に民官合同で「アイリス秋田ロケ地委員会」を設立した。撮影チームが移動するときの便宜はもちろん、食事と宿所を提供した。また秋田県ホームページ(www.akitafan.com)にはアイリスコーナーを設置、撮影地を訪れる方法と主要連絡先などを詳しく紹介している。


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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 12月 31日 21:32