[芸能] イム・スジョン、30歳を前に理想のタイプ告白


   


  童顔女優のイム・スジョンが30歳を目前に控えた心情を率直に語った。

  イム・スジョンは映画「田禹治」(チェ・ドンフン監督)公開を控えて行ったインタビューで「来年は満30歳になる。 振り返ってみると、その間あまりにも仕事のことばかり考えていたという気がする。これからは仕事も恋愛も、自分のやりたいことを思い切ってしたい」と話した。

  ▽理想のタイプ:クマのようの男性から美男に
  趣味を尋ねたところ、こういう言葉が返ってきた。 「20代は特に趣味がなかったようだ。 何かに目覚めなければと思っていた」。そして今後やってみたいことを語った。

  「先日までギターを習っていた。 バンド音楽が好きなので。 撮影のためしばらく休んでいたが、もっと頑張って習いたい。 ジャズダンスのような分野にも挑戦してみたい。ピラティスもしていて、英語の勉強にも関心がある」。

  最も気になっていた恋愛観を尋ねると、はっきりと語ってくれた。 20代の時とは理想のタイプが変わったという。
  「他の人は年を取れば外見よりも性格を見るというが、私は逆のようだ(笑)。以前はパパという感じのクマのような男性が好きだったが、最近は美男がいい。しかし話が通じて賢明な人ならいいという考えは変わっていない」。     ▽タイ映画「プーケット」で発想の転換
  作品に臨む姿勢にも変化が感知された。イム・スジョンは今年の夏、タイで「プーケット」という30分の短編映画を撮影した。 慎重に作品を選択していたこれまでとは違い、心を開いて参加した作品だった。商業映画ではないが、自分合うストーリーかどうかを考えずに飛び込んだ。

  「韓国人女優が休養地に行き、現地のリムジン運転手と友情を交わすというストーリーだった。 実際に休暇を楽しむように撮影できた。英語でセリフを言い、外国のスタッフと一緒に作業をするのがおもしろく、有益だった。 今はもう演劇でも独立映画でも何でもできそうな気がする」。

  ▽「田禹治」のキスシーンは惜しまれる
  映画「田禹治」も実はこうした変化の延長線上にある作品だ。 前作「幸福」(07)でファン・ジョンミンと哀切なラブストーリーを演じたイム・スジョンは、次は登場人物が多い軽快なものに出演したかったという。たまたま「田禹治」のソ・インギョン役に出会い、迷わずに決めた。

  「出演俳優が多いので、前作に比べると比重は小さいかもしれない。 しかし先輩たちと一緒にするのが本当に楽しかった。 ソ・インギョンが後にファムファタールに変身する点にも気持ちが引かれた」。

  田禹治役のカン・ドンウォンとのラブラインがあるが、悪役ファダムを演じたキム・ユンソクとのキスシーンが試写会後にはもっと話題になった。キム・ユンソクが「デビュー後初めてのキスシーンなので緊張した」と告白したからだ。
  「撮影前、先輩は緊張しているようだった。 私に配慮してくれたのだと思う。 しかしキスシーンは少し惜しまれる。 もう少し積極的に表現していればどうなっていたかなと思うことがある」(笑)    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 12月 19日 19:26