[芸能] 東方神起3人、チャリティーで自費1000万ウォン寄付


   


  所属事務所SMエンターテイメントと紛争中の東方神起3人(ジュンス、ジェジュン、ユチョン)がチャリティー行事を開いた。

  3人は12日午後5時、ソウル高麗(コリョ)大学の体育館で開かれたチャリティーイベント「スマイルアゲイン」で、自費で準備した1000万ウォン(約80万円)を‘愛の奨学金’として寄付した。

  関係者によると、ファンの質問に答える「Q&Aコーナー」、メンバーが願いを聞くコーナー「願い事を話して」、ユチョンが作った曲を紹介するコーナーなどで組まれたこの日の行事で、東方神起の3人は寄付伝達式を行い、貴重な時間を過ごしたという。

  3人はこの日、「僕たちが1回外食をするお金で、アフリカの貧民層では3−4日分の食事を解決できるという話を聞いた。皆さんが愛の募金運動に参加してくれれば、もっと意味深い時間になるだろう」と述べ、寄付を呼びかけたりもした。

  すでにジュンスはファンクラブと一緒に寄付金を集めて、カンボジアの都市貧民を対象にした住居修理事業に取り組んでおり、現地にジュンスの名前が付いた村ができたりもした。

  東方神起3人はこの日、貧困に苦しむ世界の人々の映像を見た後 目に涙を浮かべていたと、現場関係者は伝えた。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 12月 15日 18:45