[芸能] ハン・チェヨン「私のテンジャンチゲはおいしくない?」


  


  ハン・チェヨンが「結婚後2年間、夫婦げんかは一度もなかった」と述べた。

  ハン・チェヨンは7日、自身が主演するセクシーコメディ映画「ガールフレンズ」(カン・ソクボム監督)の17日の公開を控えて行ったインタビューで、夫との結婚生活について明らかにした。 ハン・チェヨンは2007年6月、シカゴ在住当時から突き合っていた4歳年上の僑胞事業家のチェ・ドンジュンさんと結婚した。

  「10年間熱愛したが、マンネリズムはこなかったか」という最初の質問にハン・チェヨンは「いまでも友だちのような夫婦。最近も夫がメールを送るたびに赤いハートマークを添えてくれる」と笑った。「交際中はよくけんかしたが、結婚してから夫婦げんかは一度もない」というハン・チェヨンは、「夫の広い心のおかげだと必ず書いておいて」と微笑んだ。互いの呼び名は「ハニー」だという。子どももいないので当たり前ではないかという反応だった。

  「結婚前に戻れるならやりたいこと」を聞くと、「合コンの経験はないが、そういう人為的な出会いは気乗りしない。世界一周も夫としたい。正直なところ、結婚前にしたいことは全部やったようで、後悔も未練もない」と答えた。

  妻としていい点数を得られない唯一の理由は苦手な料理のためだという。「それでも努力はすごくしている。少し前にインターネットでテンジャンチゲのレシピを見てチャレンジしたが、夫はおいしいと言っておきながらまた作ってくれとは言わない」と笑った。2人は電子レンジで温めればできるインスタント食品を愛用しているという。   ハン・チェヨンは「ガールフレンズ」で初恋相手のジンホ(ペ・スビン)に愛情攻勢を仕掛ける2人の女性(カン・ヘジョン、ホ・イジェ)を同性の友だちにするパーティプランナーとして出演する。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 12月 08日 22:52