[芸能] アン・ジェウク、デビュー後初めて日本でファンミーティング


   


  韓流スターのアン・ジェウクがデビュー後初めて海外ファンミーティングを開催する。

  アン・ジェウクは21日、日本・東京のJCBホールで、クリスマスパーティーをコンセプトにしたファンミーティングを開く。2回に分けて約9000人のファンに会う。

  アン・ジェウクは90年代後半のドラマ「星に願いを」で中華圏で人気を集めた元祖韓流スター。10年近く海外活動を続けてきたが、ファンミーティングは今回が初めて。
  アン・ジェウクの所属事務所側は3日、「これまでの海外活動はコンサートに力を注いだ。ファンと近くで接する機会を設けるため初めてファンミーティングを開くことにした」と述べた。

  アン・ジェウクはファンのために企画から舞台の制作などファンミーティングの全過程を直接進行する。海外ファンミーティングは、外国の会社が企画・進行を担当し、国内スターはギャラを受けるのが慣行だが、アン・ジェウクは自ら制作費を投じてファンミーティングを開くことにした。

  所属事務所側は「収益性は落ちるしかない。しかしファンと直接会う席という点で意味がある行事」とし「クリスマスを控えているだけに楽しいパーティーにする計画」と説明した。

  アン・ジェウクは先月からミュージカル「殺人魔ジャック」に出演中で、今月13日まで舞台に立った後、1カ月間の休養を取り、来年1月から再合流する予定だ。  
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 12月 04日 01:11