[芸能] キム・テヒ、難易度高いアクションで演技力めぐる議論を克服


   


女優のキム・テヒが全力を尽くす闘魂で、演技力をめぐる批判を克服している。

  KBSテレビ(韓国放送公社)第2チャンネルのドラマ「アイリス」(演出:キム・ギュテ、ヤン・ユノ)で、情報機関のプロファイラー(犯罪心理分析官)役を演じているキム・テヒは、ドラマがスタートした後、演技力をめぐる批判で非常に苦労した。固い表情や不自然なセリフなどが指摘された。「演技力、足踏み状態」「名声に相応しくない」などといった酷評に苦しめられた。

  そうしたキム・テヒがアクション俳優の面を誇示、演技力をめぐる批判を徐々に払拭させている。我が身を省みない大胆なアクションシーンで、視聴者の視線を釘付けにした。 特に最近の放送ではタンクトップ姿で「セクシーな女戦士」をアピールさせた。投げられるだけでなく、頭を殴られたり、壁にぶつかったりするなど、それこそ全身を使ったアクションシーンだった。格闘技のアームバー技術を自由自在に駆使するなど、女戦士の資質を遺憾なく発揮した。

  所属事務所ナムアクターズ側は「キム・テヒは体が柔軟で運動神経も抜群だ。多様なスポーツができる。『アイリス』にキャスティングされた後、3カ月以上をもアクションスクールで訓練を受けた。秋夕(チュソク、中秋)の連休も休まないほど誠意を見せた」と伝えた。 続いて「タンクトップのアクションシーンは17時間にわたり撮影した。キム・テヒが自ら再撮影を数回要請するほど意欲を見せたシーンだ」と伝えた。    
Copyrights(C) 中央日報 Joins.com  

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 11月 17日 19:45