[芸能] キム・テウ、「アイリス」のイ・ビョンホンの心を伝える


   


ソロ1集の代表曲「愛の雨」で反響を呼んでいるキム・テウが、KBS(韓国放送公社)2水木曜ドラマ「アイリス」のOSTチームに合流した。

ペク・ジヨンの「忘れないで」、シン・スンフンの「ラブ・オブ・アイリス」、BIGBANGの「ハレルヤ」など、「アイリス」の背景音楽が相次いでヒットしている中、キム・テウは作曲家イ・ヒョンスンの推薦でOST作業に加わった。
イ・ヒョンスンは「アイリス」のメインテーマ曲「忘れないで」「ラブ・オブ・アイリス」を作った主人公。キム・テウと同じ年齢で親しかったため、今回の作業を提案した。

キム・テウは11日、オンライン音楽サイトで新曲「夢を見る」を公開した。「夢を見る」はイ・ビョンホンの背景音楽で登場し、組織から捨てられたヒョンジュンの孤立感と愛に対する切なさが込められている。

シン・スンフンとペク・ジヨンの曲が愛をテーマにした曲なら、キム・テウの曲はイ・ビョンホンの寂しい雰囲気をキム・テウのハスキーなボイスとギターの旋律で調和させた曲だ。 全20話の「アイリス」は最近30%の視聴率を記録している。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 11月 11日 19:12