[芸能] ヒョンビン−タン・ウェイ リメーク作「晩秋」でカップル役


  


俳優ヒョンビンと映画「ラスト、コーション」の主演タン・ウェイが「晩秋」のリメーク作に出演する。

1966年に制作されたイ・マンヒ(李晩煕)監督の「晩秋」のリメークを推進中のポラム映画社側は5日、報道資料で「米国と合作で『晩秋』をリメークする。男女主演はヒョンビンとタン・ウェイに決まった」と明らかにした。

ヒョンビンはドラマ「彼らが生きる世界」の相手役ソン・へギョとの熱愛が伝えられ、最近ファンの関心を集めている。タン・ウェイは「ラスト、コーション」でトニー・レオンと破格的なベッドシーンを演じ、世界を驚かせた。

「晩秋」は、特別休暇を受けて監獄から出てきた女(タン・ウェイ)と、誰かに追われる若い男(ヒョンビン)の偶然の出会いを描いている。「家族の誕生」のキム・テヨン監督が演出し、今月末から米国で撮影に入る予定だ。来年の公開を目標にしている。

「晩秋」はイ・マンヒ監督の作品の後、キム・ギヨン監督の「肉体の約束」(1975)、キム・スヨン監督の「晩秋」と2度リメークされている。日本でも1972年に「約束」という題名でリメークされた。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 11月 06日 21:10