[芸能] イ・ジア、撮影中の負傷で足にまひ症状


   


女優のイ・ジアが右足に原因不明のまひ症状を訴えている。

4日、ソウル・往十里(ワンシムリ)のシネマコンプレックス・CGVで開かれたテレシネマ「私の目に豆のさや」(サムファネットワークス、イ・チャンス監督)の試写会に出席したイ・ジアは、左足の痛みがひどく、歩くことが困難な状態だった。

試写会前に舞台あいさつを行うため入場する際や、カメラの前でポーズを取るときもきちんと立つことができなかった。少しでも移動のためにはマネジャーに助けてもらわなければならなかった。
所属事務所BOFエンターテイメント側は「病院にも行ってきたが、明確な原因がわからない」とした後「これまでのストレスによる筋肉痛と聞いている」と伝えた。

イ・ジアは「足のことでご心配をかけて申し訳ない。『スタイル』の撮影が終わるころ、こうした症状が表れた。現在足元がまひした状態」とし「精密検査やマッサージなども受けていて、だいぶ好転している」と話した。

「私の目に豆のさや」は韓日共同で制作した作品で、テレビと映画館で上映する。イ・ジャンス監督が演出を務め、大石静が脚本を執筆した。
事故で視覚障害者となったカン・テプン(カン・ジファン)が実際にはぶさいくなワン・ソジュン(イ・ジア)を美人に錯覚することから起きるハプニングを描いた。「19−ナインティーン」「天国の郵便配達人」「トライアングル」など全7話からなる。

韓国内の公開は5日、日本公開は来年1月。韓国のSBSテレビ(ソウル放送)と、テレビ朝日でそれぞれ放送される。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 11月 06日 00:05