[芸能] チャ・スンウォン、クォン・サンウ主演の戦争大作映画制作


    


チャ・スンウォン、クォン・サンウ、チュ・ジンモ、BIGBANGのT.O.Pら有名トップスターらが大挙出演する戦争大作映画が制作される。

ドラマ「アイリス」を制作しているテウォンエンタテインメントのチョン・テウォン代表は29日、本紙の電話取材に対し、「来年に韓国戦争勃発60周年を迎え、意味のある戦争映画を進めることになった。チャ・スンウォン、クォン・サンウらトップスターを出演させる計画だ」と明らかにした。

話題の映画は韓国戦争当時に北朝鮮の南侵を全力で食い止めた71人の学徒兵らの実話を脚色した「砲火の中へ」だ。かつて「71」というタイトルで制作が進められたが、制作費の問題で難航し、今回改めて推進することになった。

「私の頭の中の消しゴム」を演出したイ・ジェハン監督がメガホンを取り、「約束」「亀走る」の脚本を担当したイ・マンヒが執筆する。

クォン・サンウとT.O.Pは学徒兵として出演し、チュ・ジンモは北朝鮮軍に最後まで抵抗する学徒兵を助けに来る韓国軍大尉を演じる。チャ・スンウォンは北朝鮮軍の大将として強力なカリスマを持った人物として加勢する。

今週中に詳細な出演条件と残りのキャスティングが終わり、来月から撮影に入る。主な撮影場所となる慶尚南道・陜川(キョンサンナムド・ハプチョン)のセットはヒット作「ブラザーフッド」を撮影した所でもある。少なくとも60億ウォン(約4億6000万ウォン)の制作費が投入されるとみられる。

チョン・テウォン代表は、「以前から良い戦争映画を作りたかった。『アイリス』の制作により過ぎ去った『71』をまた思い出した。見所よりもしっかりとしたドラマが観戦ポイントになるだろう」と予告した。      
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 10月 31日 18:55