[芸能] シン・ヒョンジュン「カン・ヘジョンの胎夢を見た」


   


俳優シン・ヒョンジュンがパートナーのカン・ヘジョンの胎夢(妊娠の兆候となる夢)を代わりに見たと紹介した。

シン・ヒョンジュンは26日、ソウル・観水洞(クァンスドン)ソウル劇場で開かれた映画「キル・ミー」(ヤン・ジョンヒョン監督)のメディア向け試写会の後、インタビューで「共演した女優が結婚式のために一緒に出席できないのは残念だが、心から結婚をお祝いしたい」と述べた。

続いてカン・ヘジョンの胎夢を見たというエピソードを語った。 シン・ヒョンジュンは「どう考えても自分が胎夢を代わりに見たようだ。男児のような感じの夢を見て、あまりにも鮮明で不思議に思っていたら、その翌日、カン・ヘジョンさんの妊娠の記事を見た。おそらくそれが胎夢だったようだ」と説明した。

シン・ヒョンジュンは今回の映画に冷酷な殺人請負人として登場する。 依頼を受けて人を殺す機械のような人物だが、自殺を図る女性(カン・ヘジョン)に出会い、愛の感情に目覚める過程が描かれている。

この日の試写会にはヤン・ジョンヒョン監督とシン・ヒョンジュンだけが出席した。 映画「キル・ミー」は11月5日に公開される。    
Copyrights(C) 中央日報 Joins.com  

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 10月 28日 00:50