[芸能] チャン・ドンゴン「朝からサムギョプサルを焼いて食べる」

 


俳優チャン・ドンゴンが「人間チャン・ドンゴン」の舞台裏を陳述する姿をインタビューを通じて初めて公開した。

  チャン・ドンゴンは14日、映画「グッドモーニング・プレジデント」の宣伝のため日刊スポーツと行ったインタビューで、「なにがいちばん怖くて嫌いか」との質問に、「(家をでて)独立してから1人で食事をするのが最も嫌いだ。それで昼食・夕食時間にはまわりのひまな友だちを読んで一緒に食事をしておしゃべりをする」と述べた。

  チャン・ドンゴンによると、スケジュールがない日の日課は、朝寝坊とインターネットニュース閲覧、朝食を兼ねた昼食と午後の運動、夕食の約束と続く。朝寝が多い方で、ほぼ昼になってから朝食兼昼食をとるが、その際に1人で食べるのがいやで、必ず友だちとともにするという。昼食に呼ぶのはほとんどが所属する芸能人野球チームのプレイボーイズのメンバーと、映画などに出演して知り合った俳優らだ。

  メニューは肉類の韓国料理だ。肉が好きで朝からサムギョプサル(豚バラ肉)を焼いて食べるスタイルだ。主に自宅近くのなじみの店に行く。焼き肉屋、刺身屋、コムタン屋などいくつかある彼のお気に入りの店だ。

  夕食は軽く酒を飲みながら、普段会えなかった人たちと会う。ときどき憂鬱な気分になると自宅で1人ワインとビールを友として孤独を慰めたりもする。健康のためとてもすきだったたばこもやめた。禁煙2カ月目だ。

  チャン・ドンゴンは「ときどき寂しくなるときもあるが、まだ周りの友人や先輩・後輩が独身なので結婚に対するプレッシャーは相対的に低い。でも40歳は超えないようにしなければと考えている」と笑った。

  「グッドモーニング・プレジデント」でチャン・ドンゴンは最年少のイケメン大統領チャ・ジウクを演じた。久しぶりの映画出演で瞳と肩の力を抜いたソフトでウィットのある演技で好評だ。公開は22日から。

Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 10月 15日 20:19