[芸能] Wonder Girlsが白人女性の靴にサイン…ネットユーザーが「屈辱的」


   


米国で活動中のWonder Girlsが白人女性の履き物にサインをする写真が広がり、「屈辱的だ」という怒りの声が出ている。

Wonder Girlsは先月、米フロリダ州のラジオ放送局が主催したファンサイン会にジョナス・ブラザーズと一緒に参加したが、そこでユビン(21)とソヒ(17)が白人女性の運動靴にサインをしている写真が問題になった。 机にはサイン用紙が準備されていたが、白人女性は運動靴をはいたまま足を机の上にのせ、2人のメンバーから靴にサインを受けている写真だった。

ある目撃者によると、3人の白人女性は東洋人が並ぶ列に加わり、自分の順番がくるとメンバーの前で無礼に足を上げ、サインを受けた後、笑いながら去っていったという。
この目撃者は「西洋でも泥のついた靴を上げてサインを要求するのは無礼だが、Wonder Girlsが何も言わずにサインをしたのでみっともなかった。韓国では最高のグループなのに、怒りが爆発した」と語った。

この写真を見たネットユーザーも「いくら米国でWonder Girlsが無名であっても、靴を脱ぐべきではないか」と不愉快を表している。あるネットユーザーは「Wonder Girlsは自尊心を捨てたのか。当然サインを断るべきだった」と批判した。
「みじめだ」「かわいそうだ」という意見もあり、「この悔しさをバネに一日も早く米国でかっこよく活動してほしい」という激励のコメントもあった。

これと関連しWonder Girlsの所属事務所JYPエンターテイメントは「写真を見ると、8月17日にフロリダ州ラジオ放送局‘93.3flz’が開催したファンサイン会のようだ」とし「しかしインターネットで飛び交っている話のように無礼で不快な雰囲気ではなかったと記憶している。メンバーがこの件で傷つかないことを望む」と釈明した。

Wonder Girlsは6月から8月にかけて、米アイドルグループ「ジョナス・ブラザーズ」の北米ツアーコンサートに同行していた。 Wonder Girlsは現在、10月に予定された米ニューヨークJYPセンターでの正式デビューを控え、最後のアルバム作業に集中している。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 09月 15日 22:29