[芸能] イ・ソジン、鳩山代表を表敬訪問


   


俳優イ・ソジンが、14日午前、9月16日に首相就任を控えている日本・民主党の鳩山由紀夫代表を表敬訪問した。

韓流ドラマのファンとして知られる幸夫人も同席した。 イ・ソジンは、NHKの衛生チャンネル・BS2で先月から放送中の時代劇「イ・サン」を広報するため日本に滞在中だ。鳩山代表は約20分間にわたった表敬訪問で、イさんに「近いうちに必ず韓国に行きたい」と述べ、就任後の早期訪韓に意欲を示した。

幸夫人は「大の韓流ファンで、わたしもいろいろとイ・ソジンさんのドラマを拝見している」と話した。 茶器のセットとDVDをプレゼントされた幸夫人は「これで料理をしたい」「DVDはハングル字幕付きか。DVDを見ながらハングルを勉強したい」と意気込んだ。幸夫人との対話は英語で行われた。

イさんは、ハンナラ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)代表が13日、自身に電話をかけてきたとし、鄭代表からの祝意と訪韓要請のメッセージを伝えた。これに対し、鳩山代表は「ぜひお会いしたい。鄭代表は02年のサッカーのワールドカップ大会の際、非常にご苦労された」と話した。

表敬訪問は、先月から日本で放送中のドラマ「イ・サン」で正祖(チョンジョ)役を演じているイ・ソジンの訪日に合わせて、広報会社「カラーピンクジャパン」側が準備、実現した。 同社によると、鳩山代表が首相就任を控えて外国人のスターに会ったのは今回が初めてだ。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 09月 15日 18:45