[芸能] BIGBANGのテソン、交通事故で鼻骨折


   


BIGBANGのテソンが11日午後、SBS「ファミリーがやって来た」の撮影を終えて雨の中を上京中、交通事故に遭った。

BIGBANGの所属事務所YGエンターテイメントのパク・ホンピョ室長は「テソンの乗ったカーニバルが午後4時ごろ、京畿道平沢を過ぎたところでガードレールと衝突して急停車する事故が起こった。テソンは鼻柱を骨折し、脊椎の横突起が折れるなど全治4〜6週間のけがをした」と言った。

事故当時、テソンは助手席に乗っており、後部座席には女性スタイリスト1人が同乗していた。運転していたマネジャーをはじめとし、3人は事故直後119救急車で京畿道安城の病院に移されて応急処置し、テソンとマネジャーは病院側の救急車に乗ってこの日の夜10時ごろ、ソウルの某病院に移送された。

パク・ホンピョ室長は「テソンは数日間、入院治療を受ける予定で、最も負傷の程度のひどいスタイリストは足の出血がひどく、安城の病院で応急手術を受けた」と言った。

所属事務所は「テソンの場合、最小4週間程度の安定が必要のようだという所見が出た。スケジュールを全面的に再調整している」と明らかにした。 これによりテソンは12日に予定されたミュージカル「シャウティング」のプレスコールをはじめとし、全面活動が中断した。2週間後に録画が予定されている「ファミリーがやって来た」にも影響を及ぼす見通しだ。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 08月 12日 20:12