[芸能] ハリウッドから戻ったクォン・サンウ「最終決定は来月、英語がカギ」


   

ハリウッド映画出演に向けて米ロサンゼルスを訪れていたトップスターのクォン・サンウが24日朝、帰国した。

クォン・サンウ側はこの日、日刊スポーツ(IS)との電話インタビューで「1週間に2つの作品のミーティングを行い、オーディションを受けた」とし、「すでに伝えられている『グリーン・ホーネット』出演可否は8月に最終決定する。カギは英語のセリフだ」と述べた。

クォン・サンウは17日、「グリーン・ホーネット」側の連絡を受け、急いでロサンゼルスへ向かった。これに先立ち、もう一つのハリウッドブロックバスターの出演交渉も進行中だった。 ロサンゼルスで1週間滞在しながら「グリーン・ホーネット」のオーディションを受け、これとは別にブロックバスター作品のプロデューサーおよびキャスティングディレクターと会った。

「グリーン・ホーネット」は現在、東洋人俳優を探している。 しかし英語のセリフが予想以上に多いため言葉がカギになる。 さらにオーディションでセス・ローゲンが何度かアドリブを見せたため、即席で英語コーチまで付けてもらい、テストを繰り返した。「グリーン・ホーネット」は9月ごろ撮影に入る予定で、時間が迫っている。

クォン・サンウ側は「クォン・サンウは以前から英語の勉強をしてきたが、東洋人俳優としての根本的な言語障壁を無視することはできない。とにかく最善を尽くしただけに良い結果が出ることを期待したい」と語った。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 07月 27日 19:48