[芸能] ユンホ「新人になったつもりで真面目に演技に臨みたい」


  


ダンスボーカルグループ東方神起のリーダー、ユンホが9月から初放送されるMBCテレビ(文化放送)の水木ドラマ「地面にヘディング」の主演に決まった。

ユンホが演じる「チャ・ボングン」役は当初キム・レウォンに確定していたが、軍入隊により改めてキャスティングを進めることになった。

ユンホは「地面にヘディング」で初のドラマ出演を果たすことになる。 制作サイドによると、「チャ・ボングン」は3回も死を乗り越える不運を体験しながらも国家代表という夢をあきらめないサッカー選手。ユンホは7月19日に演出家との初のミーティングに臨んだ。

制作サイドは「5時間以上にわたるミーティングで、演技に初めて挑む新人として、謙遜かつ真剣な姿勢を見せた。台本を1日前に渡したにもかかわらず、“チャ・ボングン”という役柄を深く理解しているのはもちろん、集中力と豊かな表現力を見せた」とし、「ユンホも“チャ・ボングン”のように、いくら厳しい状況にも屈せず、自身の夢を育ててきたと聞いている。ユンホから アジア最高のスターではなく、我々が探し求めた“チャ・ボングン”の姿を見つけた」と満足感を表した。

ユンホは初めてドラマに挑戦することについて、「チャ・ボングンというキャラクターが気に入る。シナリオを読みながら、胸がいっぱいになった。この感じを演技で表現したい」と伝えた。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 07月 25日 00:25