[芸能] WonderGirls、米地上波出演「緊張したけど楽しかった」


   


米国で活動中の女性5人組グループ、Wonder Girlsが観客からスタンディングオベーションを受けながら、米地上波テレビのデビュー舞台を無事に終えた。

Wonder Girlsは米ニューヨーク時間で20日午前10時に、米全域で生放送される地上波・FOXテレビの番組「ザ・ウィンディー・ウィリアムズ・ショー(The Wendy Williams Show)」に出演した。

Wonder Girlsは最高のヒット曲「Nobody」を、ウィリアムズの紹介の下、舞台で英語バージョンで披露した。 地上波でのファーストステージとなったが、韓国の舞台と同じく、特有のキュートさをアピールしたこれらは、大きなミスなくステージを終え、客席に座っていた観客もスタンディングオベーションと歓声で、米市場に第一歩を踏み出したWonder Girlsを歓迎した。

ウィリアムズは「あまりにもキュートだ」と感歎し、Wonder Girlsはメンバー別に名前を紹介、ファンにあいさつをした。ウィリアムズは「ジョナス・ブラザーズのオープニングステージを飾っていると聞いている。マネジメントが同じか」と質問を続けた後、「私はWonder Girlsのパフォーマンスが好き」とし、「Nobody」のダンスをまねて踊る場面もあった。

Wonder Girlsは所属事務所JYPを通じ「ステージを準備しながらとても緊張したが、あまりにも楽しい時間だった」とし、「常に応援してくださる多くの方々に心から感謝し、さらに努力し熱心に活動するWonder Girlsの姿を見守ってほしい」と伝えた。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 07月 22日 01:03