[芸能] 「太陽を飲み込め」放送人気に広告完売


   


SBSドラマ「太陽を飲み込め」(脚本チェ・ワンギュ、演出ユ・チョルヨン)の広告が完売した。

ドラマ「太陽を飲み込め」の前後に付く広告は15秒分量基準で32本。現在、この数量がすべて売れた。2話連続放送される日曜日午後2〜3時再放送の時間帯にも最大26本の広告が付くが、これも異例的に完売した。

SBSは会心のほほ笑みをしている。以前、水木ドラマ「カインとアベル」「シティホール」も視聴率が良かったので、広告の需給に難しいことはなかったが「太陽を飲み込め」のように放送3話で広告が完売されるケースは珍しいからだ。
SBSドラマ局キム・ヨンソプチーフプロデューサーは「初放送を控え、新型インフルエンザを含めて突発変数があったが、制作陣がよく乗り越えて完成度の高い作品を見せ、視聴者と広告主が高く評価してくれたようだ。主人公をめぐる出生の秘密が本格的に展開され、ラスベガスとアフリカ撮影分が電波に乗れば、ますますはずみがつくものとみられる」と述べた。

「太陽を飲み込め」は9日放送開始、13.8%(AGBニールセンメディアリサーチ)の視聴率を記録したのに続き、15日(15.8%)、16日(16%)で毎回上昇している。同時間帯に放送される「パートナー」「トリプル」をすべて抜いた。

SBS「太陽を飲み込め」はチソン、ソン・ユリ、イワンが出演する24部作で120億ウォンの制作コストが投入されている。    
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Copyrights(C) 中央日報 Joins.com 2009年 07月 21日 21:02